2026年 3月17日 花粉の季節のお肌のケア
2026-03-17
今年の冬は晴れの日が続き花粉の飛散が多くなりました。
鼻水やくしゃみに目の痒み、お肌にも過酷な時期であり、普段はトラブルと無縁でも「花粉皮膚炎」の症状が出てしまう場合があります。
花粉皮膚炎は空気の乾燥に加え、花粉がバリア機能の低下した肌に入り込む事で赤みやかゆみ、ひりつきが生じさせます。
予防策としてバリア機能を徹底して守る事が大切です。
- 洗顔は優しく行います。
- セラミドやヒアルロン酸など水分を抱え込む成分が配合されたスキンケアを選びます。
- アルコールフリーや無香料・低刺激な化粧品を使用します。
- 特に乾燥や肌荒れがひどい部分にはワセリンで油膜を作り花粉の刺激からお肌を守ります。
- 花粉の付着を防ぐマスクや帽子、眼鏡を着用します。
春の外出を楽しむために、今はピーリングや新しいスキンケア用品を使用するなどの攻めのケアは控えて、守りの保湿に徹してみてくださいね。
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