2025年 7月27日 日焼けによる短期的な影響と長期的な影響
猛暑が続きますが、日焼け対策はしっかりとできていますでしょうか❓
今回は短期的な影響と長期的な影響について確認をしていきたいと思います。
1. 短期的な影響(急性の日焼け)
赤み、痛み、ヒリヒリ感
UVB(紫外線B波)によって皮膚が炎症を起こし、やけどのような状態になります。
重度の日焼けの場合は水ぶくれができることがあり皮がむけたりします。ダメージを受けた角質が剥がれ落ちる回復プロセス途中ではかゆみを伴うこともあります。また肌のバリア機能が低下し水分が失われやすくなる為に肌が乾燥します。
またメラニン色素が過剰に生成され肌が黒くなりシミとして残る事があります。
2. 長期的な影響(光老化)
長期的な影響(光老化)
メラニン色素が過剰に生成され、沈着することでシミやそばかすができます。
UVA(紫外線A波)が肌の真皮へ到達しコラーゲンやエラスチンを破壊することで、肌のハリや弾力が失われます。
また、紫外線は皮膚の細胞の遺伝子を傷つけ修復機能を抑制することがあり、皮膚がん(日光角化症、基底細胞がん、有棘細胞がん、悪性黒色腫など)のリスクを高めます。特に、長年にわたる紫外線の蓄積が影響します。
肌が紫外線から守ろうとして角質が厚くなり、ゴワついたりざらついたりします。これにより、スキンケア用品の浸透が悪くなったり、メイクのノリが悪くなることもあります。
ニキビ肌の人は紫外線の刺激で皮脂腺が活発になり、皮脂の分泌が増加したり、角質が厚くなることで毛穴が詰まりやすくなり、ニキビができやすくなったり、悪化したりすることがあります。
また、紫外線をたくさん浴びる事により皮膚の免疫機能を低下させ、感染症にかかりやすくなる可能性も指摘されています。
日焼けは、単に肌が黒くなるだけでなく、様々な健康リスクを伴います。そのため、年間を通して適切な紫外線対策を行うことが大切になりますね。
日焼けしてしまったお肌を正常に導くにはフェイシャルエステもお勧めです。
是非、HeartWarmingのフェイシャルトリートメントを受けてみてくださいね❤